2014淡路島旅行④洲本レトロ小路(こみち)

淡路島旅行2日目。
伊弉諾神宮へ参拝した後、集合時間まで少し時間があったので洲本レトロ小路へ立ち寄ってみました。

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洲本レトロこみちって何?

江戸時代から城下町として栄えた洲本の町。
市内には、明治時代から残るレトロな街並みがあちらこちらで見られます。

その歴史ある街並みの中に、2012年の町おこしイベントをキッカケに、古民家を生かした小さなショップが次々と出店するようになった一角が、「洲本レトロこみち」と呼ばれるようになったんです。

その雰囲気あるレトロな街並みは、映画「夏の終わり」でロケ地に抜擢されたほど。
昭和初めのお話なのですが、洲本市役所周辺やこの洲本レトロこみち周辺でロケが行われました。

洲本レトロこみち 夏の終わりロケ地

 

 

洲本レトロこみちと言われるのは、ここ。
本町商店街(コモード56)から通じる路地が、「洲本レトロこみち」と呼ばれる通りです。「洲本レトロこみち」は細いので、徒歩でしか入れません。

洲本レトロこみち 駐車場

 

私たちは車で行ったので、本町商店街に通じるコインパーキングに停めました(2014年7月現在)。旗型の立地がコインパーキングになっていて、一本裏の道から入ります。駐車場からそのまま商店街に通じています。「洲本レトロこみち」まではこのパーキングから1分です。

洲本レトロこみちに行ってきた!

本町商店街を路地に入った瞬間この光景。昭和初期にタイムトリップしたみたい!

洲本レトロこみち

 

「すごいすごい!」と言うのは、平成14年生まれのお姉ちゃん。
「まぁ、なつかしい!」と言うのは、昭和20年生まれのおばあちゃん。

美チョコレート工房 らうらう

洲本レトロこみち・お目当てのお店1件目は、『美チョコレート工房 らうらう』。
砂糖・乳製品・添加物を一切使わないRAWチョコレート専門店。
すごい雰囲気のあるたたずまいだね~。

洲本レトロこみち らうらう

 

元喫茶店のこちらは、映画「夏の終わり」では主人公が会話する重要なシーンを撮影するのに使われたんだって。1枚だけ入っている赤いガラスはロケで使ったものをそのまま残しているんだそうです。

店内もオシャレ~。

洲本レトロこみち らうらう

 

生カカオとドライフルーツや玄米の甘味だけでチョコレートを作っているんだって!

洲本レトロこみち らうらう

 

美容液チョコとして雑誌にも掲載されてる程。お取り寄せも可能です。3個入り1460円。
>>「美チョコレート工房らうらう」公式HP

「うわー!」と目を輝かせているチョコ好きのレモン姉さんとおばあちゃんが待ちきれず、特別に店内のベンチでパクリと食べさせていただきました。

洲本レトロこみち らうらう

 

こんなに味が濃いチョコレートって初めてです。
玄米・甘酒など醗酵しているのも良くわかって、なんとも深い味わい。「常温で召し上がっていただくのが一番おいしい」と教えていただきました。
ひと箱お土産に持って帰って、おうちで、ワインと一緒にいただいたのですが…。なんとも美味でしたぞぉ。

GELATO PICCOLOTTO (ジェラートピッコロット)

洲本レトロこみち・行ってみたかった店2番目は、ジェラート専門店『GELATO PICCOLOTTO』(ジェラートピッコロット)さん。上の「美チョコレートらうらう」さんから少し先にあります。

洲本レトロこみち ジェラート ピッコロット

 

自家農園で採れた野菜や果物を使った自然素材のジェラートを食べさせてもらえるこちら「ジェラートピッコロット」。
ジェラートの他にもパンケーキなんかもあって、店内でゆっくりいただけるようになっていました。

洲本レトロこみち ジェラート ピッコロット

 

あいにく今はゆっくりしている時間がないのでテイクアウトでお願いしました。
「おすすめはどれですか?」と聞いたら、「今は濃厚ミルクと和三盆がおすすめです」とのことでした。わさんぼん???

ということで、おすすめの和三盆と濃厚ミルクをチョイス。濃厚ミルクは美味しすぎて写真を残せなかったのですが、和三盆はかろうじて食べちゃう前に1枚だけ撮れました(汗)。

洲本レトロこみち ジェラート ピッコロット

 

濃厚ミルクも和三盆も、「何これー!おいしすぎるぅ!」と一瞬で食べちゃった。
ガイドブックには自家製栽培の高梅梅とバジルとかが取り上げられることが多いみたい。次回はぜひこれも食べてみたいな。

洲本レトロこみち ジェラート ピッコロット

 

このほかに、洲本レトロこみちの見所は?

今回は集合時間が迫っていたので、実際に立ち寄れたのはこの2店だけだったのですが、洲本レトロこみちさんには他にも素敵なレトロ店がたくさんあるのでご紹介しておきますね。

こみち食堂

上で紹介した「美チョコレート工房らうらう」さんの隣です。
前を通りかかった時に、中から美味しそうなにおいがプーンとしていました。
暖簾がかかった、昔懐かしい感じの食堂。
地元の食材を使った日替わり定食630円など、地元のお母さんたちが作ってくれる懐かしの味が食べられます。

>>こみち食堂HP

とらかめ舎

無添加の自家製ジャムを販売するお店。
上で紹介した「こみち食堂」の隣、「美チョコレート工房らうらう」の隣の隣です。

>>とらかめ舎HP

hugne.(ハグネ)

淡路島の地元の作家さんの手作りの布・革雑貨があつまるオシャレなお店。見ているだけで楽しい手作り雑貨です。

>>hugne.(ハグネ)HP

この後は、ホテル海月館で海水浴をしている妹ちゃんチームと合流し、洲本市内でランチを食べに行きますよ~。

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