子連れ旅行代を安くする方法その2 公共の宿を利用する!

子供と一緒に旅行に行くと、子供の分の宿泊代もかさんで、旅行代金が高くついてしまいますよね。

いくらでも探せば安いお宿はあるのですが、お値段と質のバランスも大事。 
我が家のモットー(参照;我が家の旅行モットー)として、いくら安くてもサービスが良くないお宿は嫌なので、少しお金を出しても、気持ちよく泊まれる「良いお宿」を選びたいと思っています。

そこで、子連れ旅行を安くするコツとして、お値段の割に高品質のサービスを受けられる「公共の宿」をご紹介したいと思います!

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家族旅行を安くするコツ 公共の宿!

みなさん、公共の宿ってご存知ですか? 
一般的に「公共の宿」というのは、高度経済成長期に『低廉で健全な宿泊施設』を普及させる目的で旧厚生省が整備した「安く泊まれるお宿」のことです。

国費によって整備され地方公共団体が運営する「国民宿舎」や、財団法人休暇村協会によって運営されている「休暇村」など、現在は運営母体もいろいろ。 
広い意味では「かんぽの宿」なんかも、公共の宿に入りますし。昔は「公共の宿」だったけれど今は民間移行しているという「旧公共の宿」も多いです。 
その他、財団法人などが営利を目的とせず運営している宿泊施設を一般的に「公共の宿」と呼んでいます。

ニューサンピア敦賀2013敦賀旅行で泊まった「ニューサンピア」も旧・公共の宿。

「国民宿谷」「休暇村」など、名称は違えど、安く泊まれる公共の宿であることは変わりありません。

お部屋は、和室が中心で家族連れにも利用しやすい所が多いです。 
お食事も地元の物をリーズナブルにいただけるのでお得。 
自然公園の中にあることが多いので、観光・レジャーに便利な場所にありますので、子連れの家族旅行には本当に便利です。

「汚いでしょ?」とか「古いでしょ?」と思っている方もいるかもしれませんが、意外なほどキレイでオシャレな「公共の宿」も多いんですよ~。公共の宿を利用すると、家族旅行が安くあがるので本当に助かります。

ご存じなかった方は、一度公式HPを覗いてみることをおススメします! 
>>「国民宿舎」の公式HP 
>>「休暇村」の公式HP 
>>「かんぽの宿」の公式HP

「公共の宿」はどうやったら利用できる?

「休暇村」「国民宿舎」共に、誰でも使うことができ、年会費などもかかりません。

お安くて便利な「休暇村」「国民宿舎」ゆえに、夏休み・春休み、連休の予約は殺到します。 
「休暇村」は6ヶ月前の同日9時から電話で、「国民宿舎」はそれぞれのお宿によって数か月前からの電話予約となっていますので、早めに旅行の計画を練って予約の電話を入ましょう。

「休暇村」はキャンセル待ちなどができないシステムなので、一度満室でも諦めないで、時間を空けて電話してみると、ひょっこり空いていたりもしますよ。

その他の公共の宿の予約については、システム・ルールはそれぞれに違うので施設ごとに確認してください。

【じゃらん】には、「休暇村」「国民宿谷」の他にも、財団法人が運営する「公共の宿」も登録されています。びっくりするほどたくさんの公共の宿が一覧で出てきますので、一度ご覧になってください。

>>【じゃらん】近畿周辺にある公共の宿一覧

近畿にある『休暇村』一覧

公共の宿と言えば、やはり「休暇村」が人気。

お部屋・食事共にレベルの高いお宿にお安く泊まれてとってもお得なんです。

競争率がはげしいので、夏休み・春休みは6ヶ月前の同日9時にに電話して!

休暇村 紀州加太

大阪阪南市からすぐの所にある「休暇村紀州加太」。

大阪から近く、夏にはプールもあるので子供連れの家族旅行におススメ。

みさき公園、マリーナシティに近く、小さなお子様でも楽しめます。

休暇村 竹野海岸

「日本の渚100選」や「快水浴場百選」にも選ばれる、透明度が非常に高い竹野海岸がすぐ近く。海水浴にはもってこいの休暇村です。

城崎温泉街・城崎マリンワールドにもほど近く、子供と行くととても楽しい休暇村です。

休暇村伊良湖

平成25年リニューアル。本館3階客室を和洋室に改装。炭酸泉、にごり湯が魅力の展望大浴場が完成しました。

愛知県の半島の先、吹田ICから3時間半で到着できます。

海水浴はもちろんキャンプ・自然体験など自然を満喫できる施設です。

休暇村 越前三国

奇勝・東尋坊に程近い海岸沿いに位置し、冬期の越前ガニを始め、北陸の新鮮な海の幸が自慢。

近くには家族向けの海水浴場やあわら温泉、芝政など遊ぶところに困りません。

我が家は芦原温泉大好きなので、こちらのお宿もおススメです。

>>我が家の「あわら温泉旅行記」はこちら

休暇村 南淡路

淡路島の南端にあり大鳴門橋が展望できる高台に位置。 鳴門海峡を眺めながらの南淡温泉・地産地消をテーマとした味覚 が味わえます。

淡路島にあるので、海水浴はもちろん、公園やテーマパークも豊富。冬には「とらふぐ」も味わえて、どの季節に行っても楽しめます。

休暇村 南紀勝浦

紀伊半島の先。熊野古道散策や、シーカヤック、クジラウォッチングなど大海原と大自然を満喫できる休暇村です。

紀伊半島なので近畿から案外近いように思えて、実は大阪・吹田ICから4時間ほどかかります。山道も多いので、車で行く時は計画性を持って行くのがおススメです。

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