9歳&3歳とルネッサンスに泊まる沖縄旅行記⑧那覇市第一牧志公設市場&大阪へ帰る

さぁ、あとは大阪に帰るだけ。最高に楽しい時間だっただけに、帰ると思うと気分が乗りません。
空港に向かう途中から渋滞ばかりで、一気に現実に引き戻されました。。。

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おんなの駅なかゆくい市場で最後のお土産ショッピングぅ!

さて、時間は14時。
レンタカーの返車は16時。那覇まで1時間で着くとして、まだ1時間くらい余裕があるので、おんなの駅なかゆくい市場で、最後のお土産を購入することにした。
イチゴはどうにも眠たくて仕方ないので、パパと車でお留守番。

さて。お土産はどうしようか。
お決まりのチンスコウっていうのも、芸がないしなー。
ブルーシールのアイスもいいぁと思って、外のお店のおばあに聞いてみた。
「いくらですか?」「18個パックで2980円よぉ。」
うん。悪くはないかな。
「でも送料1050円かかりますよぉ」
それもまあ、よし。
「今日金曜日だからぁ、到着はぁ、木曜日よぉ」

は?おそっ!

1週間後に届くお土産ってある???お土産の意味ないし。
悔しいけど却下。旅行の初日に頼んでおいたら帰ってすぐに届いたのに。失敗したなぁ。
どうしようかなー。ママ友と実家へのお土産。。。。と市場の中をウロウロ。

するとおじさんに声をかけられた。
「ちょっと奥さん。これ飲んでみてー。上等のシークワーサージュースよぉ。」
シークワーサーかぁ。正直酸っぱくてちょっと苦手なんだけどなー。と思いながらも勧められるままに飲んでみた。
あらぁ?おいしいじゃない?聞けば本当に上等のシークワーサー100%果汁だそうで、大手ドリンクメーカーもこのジュースを採用してるんだそう。
で、おじさんはこのシークワーサー100%果汁を売ってるのかと思いきや、この果汁を使って作った「ドレッシング」を販売してるんだって。。あれ?売りたいのはそっちなの?

でも言われてみれば、主婦にはこういうものがうれしいかもね。
ドレッシングも試食したけどおいしいし、こりゃいいわ。ということで、友達の分と、実家の分をまとめてドレッシングに決定。その名も、沖縄特産もずく入り「海鮮和風ノンオイルドレッシング」。
例のシークワーサー果汁を50%も使った逸品です。

このほかに、「サーターアンダギーミックス」と、レモンイチゴのお友達用にお決まりの「沖縄限定ハイチュウ」を大量にゲットして、お土産ショッピングは終了。ドレッシングは小ぶりとはいえ、液体でちょっと重いのが欠点。でも、買い物は楽しかったぁ。

那覇で時間つぶし!那覇市第一牧志公設市場

そのまま高速に乗って那覇へ向かいました。
高速はスイスイ走って、那覇ICを降りたのが15時。レンタカーの返車目安は16時20分だから、まだもう少し時間がある。じゃあ、どうしようか?困った時はるるぶこどもと行く沖縄’12を見るべし。
パラパラっとめくると、那覇市第一牧志公設市場のカラフルなページが目に入った。そうだ。牧志公設市場へ行こう。時間に余裕があればそのまま国際通りの雰囲気を味わうだけでもよかろう。
カーナビに市場内の鮮魚店の電話番号を入れて、方向転換。すぐ数百メートル先だった。よかったすぐ着くね。
しかしそこは、さすが那覇市内。道路がギンギンに渋滞していてなかなか進まない。
細い道を入ってやっとの思いで駐車場に入れた時には、すでに15時20分になっていた。ふぅ。

那覇市第一牧志公設市場那覇市第一牧志公設市場は、昭和のにおいがぷんぷんするレトロな市場。
子供の目には、まさに大昔の世界に映っているに違いない。レモンは「ちょっと怖い」と私にしがみつき、パパは昔の実家の近くにこんな雰囲気の商店街があったと、童心に帰って喜んでいた。

第一牧志公設市場は広い建物になっていて、外の商店街のどこからでも『⇒市場入口』の看板が出ている。聞けば出入り口は13か所もあるんだそうだ。(→これは市場の外にある市場?)
鮮魚・生肉を扱う建物の中に入ってみた。おおお~!!そこは異国のような景色。
豚の頭や豚足、カラフルなお魚が所狭しと並んでいます。まるで、タイやバンコクの海辺の市場みたいだわ。。

那覇市第一牧志公設市場店のおばあ達が「食事していくぅ?」「時間あるぅ?」と聞いてくる。そのたびに「すいませーん。もう帰る時間が迫ってて~」と断るのだが、断った途端おばあ達の顔が怖くなって、プイと向こうを向いてしまう。
あー、こわいこわい。
ひやかしだけの観光客にはもうコリゴリといったところだろうか?でもガイドブックやテレビでで大きく取り上げてる以上、観光客もかなりの収益をもたらしてるんじゃないかと思うんだけど。
おばあ達の冷たい視線にめげず、市場を一周。見てるだけでも超楽しい。通路が狭いから、すれ違うのも気を使うほど。

那覇市第一牧志公設市場
クルマエビ!立派!
那覇市第一牧志公設市場
沖縄の魚といえば、イラブチャー
那覇市第一牧志公設市場 はりせんぼん
ハリセンボンも皮をはがれて。。。
那覇市第一牧志公設市場
市場の2階で調理してもらえます。

ウロウロ一周するのに、20分~30分かしら。雰囲気だけ味わって終了。

レンタカー返車&那覇空港へ

すぐ近くのレンタカー返車所へ向かう。
でも道路が渋滞しているのと、ガソリンを満タンにするのを忘れていたので、遠回りしてガソリンスタンドへ寄ったりしてたら、結構時間がかかってしまった。返車所へ着いたのは、16時10分になっていた。

返車所は、車でいっぱい。
車を停めるのにも待ち、お兄さんに手続きしてもらうにも待ち、空港行きのバスに乗るにも行列。あー。今から帰るだけなのに、勘弁してほしいなー。
やっとの思いで空港行きのバスに乗って、空港へ。空港の手荷物預け所は案の定並んでる。
10分ほど並んでやっと預ける。あー。帰りは少しの待ち時間もがんばれない。

手荷物を預けたら、腹ごしらえ。伊丹空港に着くのは20時近くになるから、子供は我慢できないからね。
「何食べる?」「はんばーがー!」「ええ~!またA&W?」「え?無いの?」「いや。あるけど。」「じゃ、やっぱりハンバーガー!!!!」
はいはい。わかりました。

空港の中のA&Wはちょっとわかりにくい場所にあった。
3階の通路を隔てた向こう側。ぱっと見わからない所。それなのに店内はすごい人で、テーブルを確保するのに5分くらい並んだかしら。メニューも限定されているみたい。
なんだか、どこもかしこも並んでばっかり。まだ那覇なのに現実社会に引き戻されちゃったなぁ。。。

那覇空港から伊丹空港→自宅へ

もう後は帰るだけ。アー悲しい。。。
A&Wを食べ終えたらもういい時間。手荷物検査を通り、指定されたゲートへ。満席みたいで、「キャンセル待ちはございません」とのアナウンスが流れていた。

お姉ちゃんはやっぱり「飛行機怖い怖い」といい、イチゴはやっぱり「おかしちょーだい」ばっかりで、結局大阪に着くまで食べっぱなし。
旅行の間ほとんど寝れてない私は離陸直後から意識がなく、次の記憶は着陸態勢に入る時。レモンに「おかーさん!背もたれ直すんだよっ!」と起こされた時まで全くない。
「もう!CAのお姉さんが何回も話しかけてるのにお母さん起きないんだからっ!」とお姉ちゃんにしかられました。お母さんは、疲れてるんです!また明日から日常なんだから、寝かせてください!

手荷物を受け取り、駐車場アサヒに電話。待ち合わせ場所に行くと既にワゴンが止まっていて、送ってくれた。マイカーに荷物を乗せたらすぐに出発。やっぱり便利やなーと痛感。
みんなあまりお腹が減っていないというので、途中のコンビニでおにぎりを買って、夕飯はそれで済ます。
あー。帰りはなんと悲しいのでしょう。思い出すのも、気合いが入りません。

我が家の子連れde沖縄パート2 ルネッサンスリゾートオキナワ滞在記は、これにて終了です!
つたない旅行記にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
この旅行があまりに楽しすぎて、翌年もまた再び「ルネッサンスリゾートオキナワに泊まる子連れ沖縄旅行」に行ってしまいました。
よろしければこちらもどうぞ。

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