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子連れde沖縄 沖縄のビーチで遊ぼう!

子連れde沖縄ビーチ ハブクラゲに注意!

最近、沖縄ではハブクラゲの被害が急増していることをご存じでしょうか。
ハブクラゲとは、その名のごとく刺されると死亡することもある毒性の強いクラゲです。
沖縄県内では2006年ハブクラゲの被害は165件(前年81件)と大幅増。特に幼児は死亡率が高いので、要注意です!

そのため沖縄では、6月になると「ハブクラゲ注意報」なるものが発令されたり、、主な海水浴場ではクラゲ防護ネットが張られるなどの対策が取られています。

でも実際沖縄に行ってみると、防護ネットがあってもその外で泳いでいる人もたくさんいてハブクラゲの驚異を知らない子連れ家族が多いことにびっくりしました。
クラゲ防護ネットがあるビーチで遊ばせること、刺されたら砂でこすらず酢をかけるなど、子連れで沖縄へ行ってる親の責任として救助法を勉強しておきたいところです。
ただし、クラゲ防護ネットはクラゲが入って来ないので安心なんだけど、その分大きなお魚も入ってこられないから、シュノーケルが好きな人にはちょっと残念なんだよね〜。。。。

クラゲ防護ネットのあるビーチへ行こう! 実際ホテルのプライベートビーチや有名パブリックビーチではほとんどクラゲ防護ネットが設置されています。
が、ローカルなビーチの中には防護ネットがないビーチもチラホラあります。
クラゲ除け日焼け止めを手に入れよう!
SAFESEA(セーフシー)SP30+/キッズ用』なるこのクラゲ除け兼日焼け止め。絶対に刺されないというほどの効果はないものの、刺されたとしても軽傷で済むほどの効果はあるようです。
私も事前に調べて SAFESEA(セーフシー)SP30+/キッズ用の存在は知り沖縄で入手するつもりでいました。ところがドッコイ、この SAFESEA(セーフシー)SP30+/キッズ用、沖縄でなかなかお目にかかれないどころか、沖縄の人にはかなり認知度が低いんです(アレ?)。ビーチ前のコンビニにもなし。ホテルのコンビニにもなし。町中のドラッグストアにもなし。人に聞いても「そんなのがあるんですかぁ〜」と言われる始末。
ええー!じゃぁどこで買えるねん!!!
と半ば諦めた時になって、ビーチとは全く無縁の山の中にあるコンビニで見かけましたn(ー_ー?)ン? 。
沖縄に行ってすぐに使いたいなら、ネットでゲットしておくのがGOODです☆
ラッシュガードで皮膚をガード!
ハブクラゲの毒針は短いので、Tシャツやスパッツなどの上から刺されても肌まで届かないと言われています。
TシャツでももちろんOKですが、子供の日焼け防止も込めてラッシュガードがお勧め!うちも家族三人共使ってますが、ホントに日焼けしないし、水から上がっても着替えたりしなくていいし、そのまま街中を歩いちゃったりで、ほんと便利ですよ〜。
私が利用したのは、マングローバーというお店。
ラッシュガード専門でお安くてサイズ・色とも豊富です。
最初はレモンの分だけ注文していたのですが、後からプーやんと私の分も欲しくなって追加購入したところ、郵送を一括にしてくれ送料も無料にしてくれました。
そういった対応が暖かくて迅速なのも、GOOD!
対処法を覚えておこう! ハブクラゲに刺された!と思ったら、まず救援を求めましょう!絶対に患部をこすったらだめ!!!こすると毒を広げちゃいます!「お酢」をかけるのがいいそうです。
沖縄の人は海で泳ぐ時はお酢を持って行くんだとか?(ホンマか?)
対処法の詳細はこちらを参考にしてください。

子連れdeみんな島(水納島) 攻略ポイント!

沖縄本島から離島にわたって、きれいなビーチを体験したいと思いませんか?
でも、子連れなのに大丈夫?もうちょっと子供が大きくなってからにしようかな〜。なんて考えているみなさん!
「みんな島(水納島)」は、水族館から南へ15分ほどの港から船で15分で行ける手軽な島です。

島に渡れば、エメラルドのビーチとお魚いっぱいのシュノーケルポイントもすぐ近くにあり、小さな子供にも泳いでいるお魚を見せてあげることができます。

島には、更衣室・トイレ・売店が完備されていて、売店で貴重品を預けてその預かり番号で島内の買い物はできることになっています。帰るときに貴重品と引き換えにお金を払うという段取りですね☆

水納島行き
フェリーの時刻表
(7/20〜8/31)
水納発 渡久地発
07:30 08:00
08:20 08:45
09:05 09:30
09:50 10:15
10:35 11:00
11:20 11:45
13:00 13:25
14:00 14:20
14:45 15:05
15:30 15:50
16:15 16:35
17:00 17:45

ガイドブックなどを見ると、「みんな島へ行こう!」と題したツアーの広告が目につきます。これは、みんな島への渡航料とバナナボートなどのビーチアクティビティ、お昼ごはんをセットにしてツアーを組んでいるもの。
でも、このツアーに申し込まなくても自分で船着場に行けばフェリーに乗って誰でも島に行くことができますし、お昼も島の売店で焼きそば・ラーメン・おにぎりなどが買えます。もちろんお弁当持参でもOKですよん☆
フェリーは夏場の間は増便していますよ。(左表参照してね☆)

水納島ツアーは、もちろんのことながら出発の時間が決められているうえに、小さな子供はできないアクティビティが多いので、子連れ家族旅行には不向きかな〜と思います。
島に行ってみて、バナナボートなどがやりたかったら現地で申し込むこともできますよ☆

それから、みんな島については、どうしても記載しておきたいことがあります。
それは、島内には違法業者が横行しているということです。
沖縄ではかなり大きなニュースであったようで、業者と行政との攻防があったのち、2006年よりビーチでの飲食物その他の営業活動は一切禁止になったのです。
それでもまだ、みんな島には許可を取っていない違法業者がいます。
船着場横でテントやマットを積み上げて営業しているのが違法業者。
「ツアーでない人はこちらー」「説明するからあちらの屋根の下まで来てくださーい」と声をかけているのは、正規業者です。
正規業者さんでパラソルやマットを借りるには坂を登って上の売店まで行かなくてはならないのですが、一度そこへ行って貴重品を預けパラソルとマットの手配をして食料品も入手してしまえばそれで手間はおしまいです。 船を降りてすぐに「パラソルはこちら〜」と言われ違法業者と知らずに利用している人が多いようですが、違法業者を利用して事故にあっても保険は適用されないし、怪我をした時に対応してくださるのも正規業者の方なので、子連れ家族旅行の私たちは正規業者さんを利用したいところではないでしょうか。

島に着くなり「ツアーではない人はこちら〜」と声をかけられて小屋の中まで連れて行かれることに抵抗のある方もいらっしゃると思います。でも正規業者さんが小屋で説明と注意事項を話して下さり、子連れにとっては必ず聞いておいた方がいい内容だと思いますので抵抗せず素直に説明を聞いてくださいね。

子連れdeみんな島 攻略ポイント


ツアーは利用せずに行こう!
前述しましたが、ツアーは行き帰りの時間が決められているだけでなく、小さな子供は水上アクティビティはほとんど楽しめません。親御さんがアクティビティをするとなっても時間が決められていては不便ですよね。渡久地港までレンタカーで行けば駐車場の前からフェリーに乗ることができますよ。

船は1便もしくは2便を狙って!
私が朝8時15分に港に着いたとき、朝10時代の便はツアーの人で既に満席になっていました。
ツアーを利用せずに行くのであれば朝早い便をお勧めします!きれいな海を一人占めできますよ。

お茶・ジュース・おにぎりは事前に準備!
みんな島へ行くと、正規業者さんがやっている売店しかありません。メニューもやきそば・ラーメン・おにぎりぐらいしかないので、子連れで行かれる方は事前にお弁当などを買われてから行った方がいいですよ。

クラゲ除け日焼け止めを手に入れよう!

みんな島にはクラゲ防護ネットがありません。
だからこそきれいなお魚がすぐそこで見られるのですが、
実際シュノーケルしていてクラゲを発見しましたし、内心に刺されやしないかと冷や冷やものでした。
沖縄ではこの日焼け止めの認知度が低く、「クラゲ除けの日焼け止めありますか?」と聞いても「へ?」という顔をされます。ドラッグストアにも案外売ってません。
唯一見かけたのは、名護から渡久地港へ向かうR84の半ばにあるCocoストアでした。

帰りの準備は早めに!

  ↑シャワー・トイレだよ〜
帰りの船の時刻が近付くと、更衣室・シャワー室は大変混み合います。島は水圧が弱くトイレやシャワーの水が少しずつしか使えないので一度に人が詰め掛けるとだんだん水圧が弱くなり、余計混み合うことに(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ 。
帰りの準備は余裕を持ってした方がBETTERです。

 
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