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子連れde沖縄美ら海水族館へ行こう!

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   子連れde沖縄美ら海水族館 攻略ポイント!


なんといっても、沖縄の新名所といえばここ。
沖縄美ら海水族館
世界最大のアクリルパネルを使用した「黒潮の海」は深さ10m、幅35m、奥行き27m。ジンベエザメとマンタは世界初の複数飼育で圧巻です!
その他水族館内はタッチプールや、ゲーム形式の展示、模型を動かす展示などなど
小さな子供でも飽きない内容です。

同じ敷地内には、オキちゃん劇場(イルカショー)やウミガメ館・マナティ館もあって、大人も子供も楽しめます。
水族館だけなら子連れで行って、所要時間1時間〜2時間ってところ。オキちゃん劇場その他見て回っても、3時間あれば十分楽しめます!


子連れde沖縄美ら海水族館 攻略ポイント!

道の駅「許田」で
格安入場券ゲット!
ホテルやコンビニなどでも水族館の入場割引券を発売していますが、どこよりも道の駅「許田」で買うのが安かったです。
ちなみに2007年8月現在 定価1800円→1510円でした☆

土日は避けて!
今や沖縄最大の観光スポットともいえる沖縄美ら海水族館。
人が多いと迷子の可能性があるだけでなく、子供が人だかりを嫌がってゆっくり見てくれないんですよね〜(汗っ!)
この写真は2007年8月17日(金)に撮ったもの。水槽の前は人人人でこっちが魚に見られてる気分でした(´∩`。)お盆時期とはいえ平日ですよ〜。
これが土日になったらどんな人ごみになっただろうかと想像するだけでも、気分が悪くなりそうです。。。
できる事なら、土日は避けて訪れたいところです。

荷物はコンパクトに!
水族館内はもちろん、駐車場から水族館入口までも結構歩きます。館内は完全バリアフリーなのでベビーカーでもスイスイ行けますが、人が多いので大きなベビーカーだと動きづらいかもしれません。
荷物はコンパクトにして両手を空けるようにして、水槽の前では子供を抱っこしてあげる方が人が多くてもよく見せてあげられます。

とにかく暑いです。
ホント、沖縄って暑いんだよぉ(´`)=3 。
子供抱っこしてるとなおさら。
オキちゃん劇場も炎天下で、ショーの間は日傘も禁止。
はっきり言って汗だく・ジリジリです。涼しい服装で、水分補給をしっかりして、室内で休憩を取りながら無理のないスケジュールで見て回って下さい!

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   子連れde沖縄美ら海水族館 体験談!

2007年8月に4歳10か月のレモンを連れて、沖縄美ら海水族館へ行ってまいりました!

沖縄美ら海水族館へ行ったのは、2007年8月17日(金曜日)。
15時から、もとぶ元気村のドルフィンプログラムを申し込んでいたので、
10時到着のつもりで恩納村のホテルを8時45分に出発。
途中混むこともなく、無事到着したのは9時50分でした。
「南ゲート」の表示に一瞬迷いますが、南ゲートは半端じゃなく遠いので中央ゲートまで行きましょう。

水族館は朝8時30分から空いています。
もうこの時間になると一番近くの立体駐車場は満車。
おかげでずいぶん遠い所まで行かないと行けませんでした。

水族館まで遠い遠い。
暑いわ日陰はないわ、途中のエスカレーターは点検中だとかで水族館の入り口へ着くまでに随分疲れてしまった気配。
しかも、水族館へ行くまでに子供を釘付けにしてしまうこんなものが。。。。噴水広場です。。。。。
あちゃー、レモンてば動きません。
濡らさないように気をつけて〜って言っても無駄か。。。



水族館に入る前にお決まりのこれ←。
マンタレモンにジンベイパパではいチーズ。
2人ともお似合いよ〜☆




水族館は、入口が4階。進路に沿ってみているうちに1階まで下りてくる構造になっています。
入口入って3階に下りるとまずはじめに、レモン大好きタッチプール!!!
一番初めからタッチプールとは、沖縄美ら海水族館なかなかヤリます。
それからは、沖縄らしいカラフルな明るい水槽が並びます。
「キレー!!!」「かわいい!!」の連発です。

そしていよいよ、「黒潮の海」世界一の水槽へと続きます。
ジンベイザメが2匹そろって近づいてくると、鳥肌が立つ。
本当にこんな風に海の中で悠々と泳いでいるんだと思うと、地球の神秘を感じずにはいられない。
水槽がキラキラ光っているのにこちら側はホンノリ暗い。幻想的です。
水槽が見えるところには、ホールみたいに段々になった椅子が並んでいて、まったりとしながらジンベイちゃんとマンタちゃんを眺めることができます。
子連れにはホッと一息つける場所ですよ。
また、人ごみを避けて子供にゆっくりジンベイちゃんを見せてあげたい時は、次の「サメ博士の部屋」へ行く手前にあるバルコニー(?←写真のココ)がお勧め。
混雑していても案外人が少なく、水槽のすぐ近くまで行くことができます。

「黒潮の海」を過ぎると「サメ博士の部屋」サメの展示が楽しめます。
サメの口に入って写真が取れたり(コレ→)、
「サメ肌」を触れたり、
サメば〜っかりの水槽があったりしますΣ(゚Д゚|||)。

後は、黒潮の海の底(笑)を通り抜けて深海の海を見たらオシマイ。
レモンは人ごみを嫌って水槽の前はホトンドスルーだったので45分ほどで出てきてしまいました。

個人的には、「あれ?これだけ?」って感じで、大阪の海遊館に比べると随分小さくて見るところは少ないな。という感じです。
しかし、キラキラと光るたくさんの水槽は沖縄ならではのトロピカルな雰囲気がプンプンしていて、一見の価値アリの水族館です。

そして、子連れにうれしいのがコレ。
代表的な展示の所に番号順に置いてある解説シートです。
知らず知らずのうちに「次は3番」「次は4番」「あれ?7番トバした〜」なんて感じで子供はコレクションにハマっていきます。
お魚の絵や解説もわかりやすく、帰った後の思い出にもなり、自由研究の資料にももってこい。
レモンも大切に大切に保管しています。

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   子連れde沖縄美ら海水族館 体験談 続き!

水族館から出てくるとマスマス暑く照りつける沖縄の夏。
11時からのオキちゃん劇場にあと10分と迫っていました。
次回は13時とのことだったので、これは逃してはなるまいとダッシュ。
ますます、あぢぃ(;´ρ`) グッタリ
なんとか間に合った〜。

このオキちゃん劇場の素晴らしいのは、劇場のバックのすばらしい景色。
エメラルドビーチもよーく見えて、青い海が目に痛いほど。

でも、あぢぃ。
ショーが始まったら日傘もダメとのこと。
そりゃそうだよね。日傘してたら前が全く見えへんモン。

屋根はほんのちょっと、後ろだけ付いてるんだけど、11時の日差しでは最後列4列ぐらいしか影になってなかった。
もちろん、その影の席には空きはなし。


でも、ショーがはじまったら暑さはスッカリ忘れてしまいました。
イルカちゃんのショーは何度か見ていますが、このオキちゃん劇場はお兄さんやお姉さんが水の中に入ってイルカちゃんと一緒に泳ぐシーンが多かったような気がします。
その分、「イルカちゃんってかわいいぃ〜(ノ=´∀`=)ノLOVE♪ 」って雰囲気が漂っています。
子連れ家族なら見る価値アリ★よん!


その後、うみがめ館とマナティ館をスイーっとみてから、お土産を買って帰りましたとさ。
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   子連れde沖縄美ら海水族館 周辺のレストラン情報!

沖縄美ら海水族館を見た後、ちょうど小腹が空いてきました〜。
ので沖縄美ら海水族館のレストラン「イノー」に行ってみました。
お昼はランチバイキング 大人1260円でした。が、旅行中バイキングで食べる機会が多いので、バイキングは止めとこうかな〜という気分。

そこで、沖縄美ら海水族館から車で5分の「やんばる海の家」のお魚センターへ。
ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワのすぐ隣です。
ここではお魚センターで選んだお魚を料理してくれるんだと聞いていたのに、目の前まで行ってプーやんが「生モノはいやだ」と言い出しました。
最悪だよ、アンタ!ムキィィィィイ━━━━━(#`Д´)凸

でも、沖縄来てから暴飲暴食なのはお互い様。気持ちはわからんでもない。
おいしそうだったのに残念ハァ━(-д-;)━ァ... 。

気を取り直して、もう一度車に乗ると、今来た道を水族館の方へすこーし戻りました。
水族館南ゲートのすぐ手前にある
美ら海キッチン ぱぱいや」へ。
駐車場も広く、GOODでした。

その名のごとく「ぱぱいや」を使ったメニューがたくさん!
沖縄では「ぱぱいや」は野菜なんだそうです。

珍しもン好きのプーやんは「ぱぱいやのチーズグラタン」880円。
私はボリュームに魅かれて「でっかいエビフライ定食」2000円。
そしてレモンはお決まりの「ちびっこ定食」500円。


「ぱぱいやのチーズグラタン」
880円

「でっかいエビフライ定食」
2000円

「ちびっこ定食」
500円

眺めも最高。お味も最高。店員さんも最高。の三拍子そろって最高のレストランでした〜。
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