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京都府精華町 川西観光いちご園!
三度の飯よりも、寝ることよりも、いちごが大好き!というレモンのために、イチゴ狩りへ行って来ました。場所は、京都府精華町 川西観光いちご園。
大阪から車で1時間20分。
まずは、道路沿いの大きないちごが目印です。
レモンはこの看板を見ただけで、大興奮!
「あっ!おおっきなイーチーゴー!!!」
駐車場に車を置いて(無料)、受付塔でお金を払います。
大人1.300円、幼児(3歳以上)800円です。
このとき受付の横で農家で取れたお野菜がたくさんならんでいましたが、どれも立派で安い安い!大根・小松菜・おイモ類などなど。
でも今からいちご狩りに行くので、買うのは帰ってきてからにしようと諦めました。

ここの近くでいちご狩りができるのかと思いきや、そこからバスに乗ってハウスまで行くのだとか。
バス待ちの列に並びました。
バスに揺られて5分。近くの農家のハウスまで連れられて行きましたが、運転手さん曰く「帰りはこの道まっすぐ歩いてきたら帰れるからね」だそうで。
帰りは自力で歩けってか?
しかも、このハウス、ただのハウスやし。
いちご狩り用にトイレも手洗い場も何もない(笑)。

でもねー。
匂いが違う!
土とイチゴの匂いがハウスに充満してて、とーってもいい感じ!
そして、食べて納得。
本当に甘いです。そしてジューシーです。
スーパーのイチゴなんて比べ物になりません!
レモンは「しゅっごーい!イチゴいっぱーい。どのイチゴちゃんからたべようかなぁ」
とお目目キラキラ。よだれジュルジュル(笑)。
取っては食い、取っては食い、イチゴの汁が服にかかろうと、まだイチゴに土がついていようと、ちょっと食べすぎじゃないの?と私が制するのも聞かず、食べる食べる食べる食べる食べる食べる。
一人で2パック分は食べました。
そしてわかったことがもう一つ。イチゴってこうやって作られているんだということ。
レモンに小奇麗で設備の整ったイチゴハウスを見せるより、こういう本当の農家でイチゴが作られている嘘偽りない風景を見せられて良かったと思えた。
そして、入り口に座ってるおじいちゃんおばあちゃんが一生懸命毎日毎日お世話してイチゴができているということが、レモンにもよくわかったみたい。
お腹がはちきれそうになった、私とプーやん。
レモンは私たちの倍ほど食べたはずなのに、ピョンピョン飛び跳ねている。
あんたそんなに動いたら口からイチゴが出てくるよ。。。
「歩いて帰るのかよ〜」と思ったけど、実際帰りになってみると、こんなにお腹いっぱいイチゴを食べた後ではバスには乗れません。外の風に当たりながらプラプラ歩いてお腹をこなさないと、車に座るのもシンドイです(笑)。
受付塔まで帰ると、さっき目をつけていた直売野菜がホトンド残っていませんでした。
みなさん目をつける所は同じ。先に買っておけばよかったよぉぉぉぉ。
申し込んでおけばここでバーベキューなどお昼ご飯も食べられます。
受付塔の周りには、うさぎさんに餌をあげられたり、金魚すくいができたりと、子供が喜びそうな施設があります。どれも素朴で田舎っぽい感じですが、これがまたノドカでいいわね〜と思えます。
ちなみに、受付塔のトイレは、水洗で手洗い場もキチンとありますよ(笑)。
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