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観光農園 南楽園
9月の連休に、ハーベストの丘に遊びに行ったついでに立ち寄ってきました。
観光農園 南楽園。
大阪で味覚狩りをしようと思ってネットで検索すると、必ず目につく有名どころの観光農園です。
ハーベストの丘から車で7・8分というところの近場にありました。
ハーベストの丘から、少し走るとそれまでの風景とはガラリと変わり、山間部農家の家並みです。「これ、蔵やんな?」なんて言いながら走るとすぐに道沿いに「南楽園」の看板。
お兄さんに誘導されるまま駐車場に止めると
「駐車料金500円でーす」。
え?駐車料金取るの?
気を取り直して、入口に向かいました。
農園はこの奥の山全部?に広がっていました。
入口の受付で入場料を払います。
JAF会員証を見せると団体料金で入れるとのことだったので
JAF会員証を見せて「割引してもらえますか?」「はーい、いいですよー。」
やっぱ、JAFの威力ってすごいわ〜。
入園料大人270円、幼児180円、ぶどう狩り大人1000円、幼児600円。
話してる横からオッサンが「なあなあ、これなー…」なんて割り込んできたりして、
落ち着かない雰囲気のなか言われるがままお金を払って、入場してしまいました。
これが気がついたときには遅すぎた大失敗。
入園するとそこはまさに山の奥の景色。
どこが農園なんだか、野生の森なんだか、よくわかりません。
凸凹の砂利道だから、ベビーカーは無理。
坂道続きの山なので、自分で歩けない子供連れの家族には少々シンドイ施設です。
ぶどう園の入り口で、半券を出すと、荷物を置いていくように言われました。
行った時期は、「ベリーA」と「キャンベラ」の両方の種類が食べられるとのこと。
2種類も食べられるとは、こりゃお得だねー。

ぶどうの高さは私ならかがまなくてもくぐれる程度。
160センチ位の人なら大丈夫。
プーやんは178センチなので少々腰をかがめてくぐっていました。
ぶどうの下にシートを敷いたり、備え付けの木箱に腰かけたり。
みなさん、おもいおもいにぶどうを楽しんでいらっしゃいました。
入口ではさみと水を張ったバケツを貸してもらえますが、レジャーシートの類はありません。子連れで行くならレジャーシートは必須です。

ぶどうは、たくさん生っているようで、たくさんの人が来た後でも十分ありました。
去年行った京都のぶどう園よりかなり小ぶりのぶどうちゃん。
デラウェアよりも大きくて巨砲よりも小さい。
ベリーAは甘い感じで、キャンベラはちょっと酸味もあったかな。
感激するほどの驚きはありませんが、「ふーん。おいしいじゃーん」って感じのおいしさです。でも決してまずいわけでもありませんよ。念のため。

レモンも食べる食べる。
お昼抜いて来てるから、めちゃめちゃ食べる。
でも一人1房食べたら結構お腹いっぱい。
頑張っても大人2人・幼児1人で5房で
いっぱいいっぱい。
元を取るとか取らないとかで考えると、
味覚狩りは楽しめませんね(笑)。
この後、なし狩りにも行きたかったんですが、
途中で土砂降りの雨に降られて敢え無く退散することに。
まだまだブドウも食べたかったし、アスレチックでも遊ぼうと思っていたのに、
超くやしい!!!!
でもこの施設、閉園時間が(夏季を除いて)4時なんです。
もうこの時点で3時半だったので、雨が上がるのを待っても仕方ないので
帰ることにしました。
でも入口まで戻るだけでもベッチョベチョになっちゃって、レモンの着替えは全部持ってたけどプーやんと私のズボンの着替えまでは持ってなくて困りました。
他にも、梨狩りやすもも狩りも楽しめるこの観光農園。
バーベキュー施設もあり、栗拾いもサツマイモ狩りも何でもござれなので、
朝早くに行って、お腹がいっぱいになったら栗を拾ったりサツマイモを取ったりしながら、一日楽しむこともできますよ。
[オマケ]
帰宅途中で何気にレシートを見ていた私。
受付で「JAF会員なんで割引してください」って言ったのに、全然割引になってなかったことに気が付きました。
もう!なんでよ!!!
あんまり腹が立ったので、次の日電話してしまいました。
「JAFで割引して頂けるはずで会員証も提示したんですけど、割引になってないんですが!!!」
「あっらー、スイマセンねー。じゃ、次来る時にそのレシート持ってきてくださいー。割引ますからー。」
ってアッケラカンと言われちゃった。
次行く時っていつやねん?
割引せえへんかったのは、そっちのミスやろ?
「スイマセン」ってそれだけかいな?
あんな田舎で駐車料金も取ったくせに、入園料プラスぶどう狩りのお金もいる。
さらに割引し忘れるなんて「節約おでかけ」がモットーの私にとっては許せません。
ベビーカーでは難しい施設だし、施設の充実度と入園にかかるお金のバランスを考えると、少々辛口の評価になってしまいますね。
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