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京都・勧修寺観光農園
レモン2歳11か月の夏。
「味覚狩りに行きた〜い!」というプーやんの願いをかなえるべく、
この猛暑の真っ最中にできる味覚狩りを探したところ、
ぶどう狩りに行き当たりました。
大阪の自宅から行ける近場でぶどう狩りが楽しめるところを探したところ、京都市山科区の勧修寺観光農園を発見!
名神降りて一本道で行ける立地が決めてになって、出発!!!!
高速降りてから、20分ほどで到着。
まず、府道大津淀線沿いの事務所(兼直売所)で、受付をします。
「おいちそぉ☆」と生唾が出そうなブドウやら梨やらがいっぱい!
大人1000円、子供は5歳以上700円なので2歳のレモンは無料。
受付を済ますと、今日ぶどう狩りに解放している農園の場所を教えてもらいました。
ここでぶどう狩りができるわけではなくて、また車で移動するみたい。
んんっ?
結構山奥か?
教えてもらった通り細い道を入ると、予想通りそこは完全な山の中。
農業用ぶどう畑そのものが広がっていました。
道も舗装しておらず、けもの道のような状態。
「車で行けるんか〜?」というのが正直な感想。。。。
それでもめげずに進んでいくと、「ぶどう狩り」の旗が。。。。
おおおっ!ここやぁ〜!!!
中に入ると、メッチャ腰の曲がったおばあちゃんがゴザとカゴを貸してくれました。

見ると、まぁ、あるわ、あるわ。。。
ぶどうがこれでもかー!!ってぐらいに垂れ下がっていました。。
「ちゅっごーい!ぶどうが降ってくるみたーい!」とはレモン談。
本当だね〜。
このハウスの中に入ってきてから不思議だった事がひとつ。
周りの人は、貸してもらったゴザに加えて、ビニールシートや簡易チェアなんかを持ち込んでいて、お弁当を広げ、ビールを開けて、飲めや食えやの宴会状態なんですよね。
って〜、でも、ぶどう、食べに来たんですよね?食べ放題なんだから。。。
と思っていたわけであります。

でもその疑問はすぐにわかりました。
ここのブドウ、でかいんですよ!
右の写真の下の手は私の手ですよ!
私が両手ですくっても余るほど大きいんです!
取ったブドウを食べきってから次のを取らないと、食べきれなかった分は買取になっちゃいますからね。
必死で食べるわけですが、そんなにブドウばっかり入るもんでもありませんし、何セこんなにデカイんで、1房食べるのも時間がかかります。
ここの観光農園は食べ放題時間制限なしですから、
それで皆さんドッカと腰を落ち着けて、ぶどうをツマみながら、酒をツマみながら、
おしゃべりしながら、ゆーっくりぶどう狩りを楽しんでいるというわけなんですね〜。
そんなぶどう狩りの楽しみ方を全く知らかった私たち。
3歳前のレモンはとにかくブドウを「チョッキン」と切りたくて仕方ありません。
「もう1っこ、きっていい?」と聞いてきます。
「っちょっちょっと待ってね〜。頑張って食べるからね〜」と両親揃ってセッセと食べる、食べる。
レモンは待てずに、チョッキン・チョッキン (´。` ) =3
ブドウが余る余る。。。。。。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
仕方なしに、ご近所さんへのお土産として買取してまいりました。
こーんな大きなぶどうですが、1房650円〜750円ほどでした。
実がぎゅーっとつまっていて、とても甘くてジューシーなおいしいおいしいぶどうです。
プーやんってば、「ぶどうってこういう食べ物やったんやなぁ。。。。。。。」と
ポツリつぶやいておりました。
それほどおいしいブドウだったってことです!!!!o(*^▽^*)o~♪
次回行く時は、お弁当もって、シート持って、そしてお友達とたーくさんの大人数で行くと楽しいかも!と思えたぶどう狩りでした〜。
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