2014淡路島旅行⑥ランチ「滋味求真 常盤」

淡路島旅行2日目。洲本市内でランチ。
いくつか探したのですが混雑続きで、ふらりと入った「滋味求真 常盤」さん。
これがビックリするほどおいしい職人技の天ぷらがいただけるお店だった!

滋味求真常盤 天ぷら 淡路島洲本市ランチ

【スポンサードリンク】

迷走!洲本市内でランチ どこで食べる?

淡路島旅行2日目。
海水浴と伊弉諾神宮参拝というそれぞれの予定を終えて「ホテル海月館」に集合した私たち。
さて、お腹もすいたしランチに行こう!といことになりました。

>>今回私たちが迷走したのはこの場所!

「海鮮食堂 魚増」は安くてうまいが、いつも行列

最初に向かったのが、ホテル海月館から車で2分。
淡路島グルメとして名高い「海鮮食堂 魚増」さん。こちらは魚屋直営の食堂で、激安でお造り定食やたこ天丼定食が食べられると有名なお店。
「混んでるかもなー」と予想はしていましたが、店まで行くと行列ができていて「1時間半待ちです」とのことで諦めました。7月の日曜日ランチじゃ当たり前か。
そういえば前回来た時も、ずいぶん並んだっけな~。

>>「海鮮食堂魚増」HPはこちら

「淡路ごちそう館 御食国」はバイキングが魅力

次に向かったのは、赤レンガ倉庫が目を引く「淡路御馳館 御食国」。
バイキングで食べられるので、子連れには嬉しい広いレストランです。
通りかかってみたものの、
パパ;「ここは前にも来た事あるから嫌」
ばあちゃん;「バイキングは食べる気しない」
などと各々勝手なことを言われて却下。私をガイドだと間違えてはいませんか???

>>「淡路御馳館 御食国」HPはこちら

「滋味求真 常盤」は数組しか入れません

で、最終的にたどり着いたのが「滋味求真 常盤」さん。
出発した「ホテル海月館」から目と鼻の先の路地を入ったところです。
小さなお店と聞いていましたが、どうだろう?と思って行ってみると、お客さんは2組しかいない!ラッキー!行けるよ!

と思って入ろうとすると「お客さん、すみません。今満席で…」と言われちゃった。
いやいや、座敷もカウンターも空いてますよね?全然空いてるやん?
と思ったら、「この後予約のお客さんがいて…。時間がかかりますから…」とのこと。
ってその予約まであと1時間あるじゃん?それまでに食べるからお願いします~。と食い下がり、渋々?入れてもらいました。

「滋味求真 常盤」は、待つ甲斐のある職人天ぷら

で、永遠待つこと45分(笑)。
いやいや、2組しかいないのに何でこんなに待つの?っていうぐらい待ちましたよ。
もうイチゴなんてお腹減り過ぎておかしくなってた。イチゴの分だけ先にご飯とみそ汁もらってしのいでたけど、大人ももう限界やでーって思ったわ。
「時間かかりますから…」って、ホントに時間かかりましたな。

で、やっとこせ出てきたのがこちら。天ぷらランチ1500円。

滋味求真常盤 天ぷら 淡路島洲本市ランチ

 

これがねー。旨いのなんのって。もう一口食べてビックリよ。
天ぷらがね、全然油を感じないの。パリっ、サクって本当に音がするの。
で一つ一つが丁寧で、エビ天に山椒やら梅やらが付いてるわ、梅干しの天ぷらまであるわで、絶句するほど美味しかった!これだけの天ぷらはなかなかお目にかかれないよ!

滋味求真常盤 天ぷら 淡路島洲本市ランチ

 

この玄米ごはんも絶品。モチモチしててとても食べやすい。
なんでもここの店主は、淡路島でとれる旬の食材にこだわって、ヘルシーな料理にこだわっている知る人ぞ知る「滋味職人」なんだとか。

滋味求真常盤 玄米ご飯 淡路島洲本市ランチ

 

あまり玄米ご飯って好きじゃないんだけど、これはペロリと食べられたなー。子どもも食べてたから相当美味しいんだと思う。

夫婦二人で切り盛りされている上に、天ぷら一つ一つをこだわりながら調理しているので、一組だけでも相当時間がかかります。
今回はご無理を言って入れていただきましたが、予約してから来店されるのがおすすめです。

無理を言って強引に入れていただいた上に、残ったご飯をオニギリにまでしていただいて、本当に優しい店主さんでした。特に、おばあちゃんがいたくこの玄米ご飯と絶品天ぷらに惚れこんだご様子で、「また来たいね」と何度も車中で繰り返していました。
また機会があったら、お伺いしますね~!ありがとうございました。

さて、今回の旅行の最終イベント。
そばカフェ生田村でのそば打ち体験に向かいまーす!

サブコンテンツ

スポンサーリンク

このページの先頭へ