三重県・御殿場海水浴場(三重県津市)

三重県津市 御殿場海水浴場

三重県津市にある御殿場海水浴場は、潮干狩り・炭火焼が有名な海水浴場です。遠浅でたくさんあさりが取れるので小さなお子様と潮干狩りに行くのにおススメ! 吹田ICから1時間50分ほどで行けるのも魅力。

住所 三重県津市津興港中道北官370
公式HP 津市観光協会公式サイト
地図

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新名神利用でメチャ早い!御殿場海水浴場

新名神の開通によってすごく近くなった、三重県津市にある御殿場海水浴場。
新名神⇒東名阪⇒伊勢自動車道を通り、「高速津IC]で降りて20分ほどで到着します。吹田ICからだと1時間50分ほど!関西からのお客さんも多いそうですよ。
(↓この日は悪天候&満潮時刻につき、貸切状態でした)

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津市といえば結構な大きな街で、街を抜けたらすぐに海が現れて海水浴場に出る、街⇔海が近いなぁという印象の海水浴場。
高速道路のICから近いので運転もしやすくて、関西近辺からでも気軽に行ける海水浴場です。

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こちらの海水浴場は、浜茶屋(海の家)がずららーっと並んでいることでも有名。
浜茶屋(海の家)さんはもちろん有料ですが、完全な日陰になりますし、貴重品も預かってくれ、シャワーもトイレも困らないのでママには何かとありがたい存在。

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名物炭火焼(下記参照)も食べたいので、こちらの海水浴場を利用する際は、ぜひ浜茶屋さんも利用してみてください。

潮干狩りが有名!三重県御殿場海水浴場

この三重県御殿場海水浴場といえば、やはり「潮干狩り」が有名!
どこまで行っても足が付くほどの遠浅の海岸で、どこでもしゃがんで掘ればすぐに「あさり」が出てきます。

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潮干狩りのシーズンは、3月~9月くらい。7月以降になると海水浴客が増えるので、潮干狩りメインで楽しみたい方は3月~6月くらいがおススメです。

潮干狩りに行かれる時は必ずこちらの、「潮見表」を確認してから行きましょう。
潮干狩りは潮が引いている時しかできないので案外とできる時間帯が短く、「潮見表」記載の時刻の前後1-2時間しかできないんです!!要注意ですよ!!!

我が家は調べずに行って満潮の時刻にぶち当たってしまい、潮干狩りもできず、海水浴もできず、何しに行ったか分からない状態になってしまった経験があるんです(泣)。

御殿場海水浴場に行ったら絶対食べて!炭火焼が絶品

で、その何しに行ったかわからなかった御殿場海水浴場で我が家が楽しんだのがこれ。
名物『炭火焼』。

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これ、私が小さいころからあるこの御殿場海水浴場の名物です。ずららーっと並ぶ浜茶屋(海の家)ならどこでもやっているこのメニュー。
炭火で採れたばかりの貝をパチパチと焼いて食べるのですが、もうこれが旨いのなんのって。

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こんな七輪が前に置かれたら、4歳のイチゴも「おお~!(*゚ロ゚)ナニコレ!!」と大興奮!大人顔負けの量を食べましたよ。普段は貝類を食べない小さいお子様でも、この炭火焼なら喜んで食べてくれると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

遠浅だから小さいお子様でも安心!御殿場海水浴場

こちらの御殿場海水浴場は、既述の通りとてつもなく遠浅の海水浴場です。
潮干狩りが有名なとおり、小さなお子さまが砂遊びをしたり、ビーチバレーをするにはとても適した海水浴場だと思います。

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ただし、少し海に入ると、太平洋側特有のダイナミックな波も多く、街に近いこともあってそれほど透明度も高くありません。
高い波を喜んで遊んでいる子どもも多いのですが、がっつり海に入って、魚を観たり磯観察をしたいとお考えの方は、日本海側のキレイな海まで行く方がいいかもしれません。

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