京都市青少年科学センター(京都市伏見区)

京都市青少年科学センター 動く恐竜

京都市の街中にひっそりとある京都市青少年科学センター。
内容はとっても盛りだくさん。プラネタリウムあり、動く恐竜あり、磁石あり実験ありで、小学生なら1日いても飽きません。
休日でも空いているのも魅力。

住所 京都府京都市伏見区深草池ノ内町13
公式HP http://www.edu.city.kyoto.jp/science/
地図

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こんなに面白いのに何でこんなに空いてるの?京都市青少年科学センター

京都市の青少年科学センターは、京都の街中にあります。

恐竜から理科の実験から、プラネタリウムから生態系の説明まで、内容は多岐にわたっていて飽きません。

京都市青少年科学センター 動く恐竜
恐竜が、
京都市青少年科学センター 動く恐竜
動いているのが、
京都市青少年科学センター 恐竜
わかりますかぁ???
京都市青少年科学センター 水の中を覗く
水の中から顔を出したり、
京都市青少年科学センター 顕微鏡
顕微鏡を覗いたり、
京都市青少年科学センター 磁石実験
強力磁石の実験を見せてもらったり。

パネルの説明は少々難しいですが、どの展示物も触ってOKなので、子供はボタンを押したり、触ったり踏んだり、それはそれはまさに身をもって科学を実感することができます。1つずつこなすと1日いても足らないくらい。

何より素敵なのが、学芸員さんたちが気さくに話しかけてくださる所。とっても分かりやすく、子供の興味を逃さないように説明してくださるんです!!!
説明の時間じゃなくても、ですよ!展示を見てたら、フワーっと後ろに登場して、「じゃ、これはどうかなー。。。」って説明を付け加えてくれるんです。まだ2歳のイチゴも相手してくださいました!身近な感じで、凄いぞ、京都市青少年科学センター!!!

このほか、プラネタリウムやチョウの家、カブトムシの家なんかもありますよ。隣には、京エコロジーセンターもあるから一緒に行くのがおススメです!

朝は9時から開いていて、朝早い時間が空いてます。名神京都南ICからすぐですが、駐車台数には限りがあるので、やっぱり朝早い時間に行くのがいいかな。大人500円・小学生100円という安さも魅力。

京都市青少年科学センター 体験レポート!

2011年2月11日(日曜日)

京都市青少年科学センター

8時30;
京都市青少年科学センターに向けて出発。9時から開いているということなので、朝の空いている時間を狙っていくことに。

9時10分;

もう開館している時間だけど、駐車場はゼロ。我が家が一番乗りの様子。どどーんと立派な建物がそびえています。立派ですね~★

受付で「プラネタリウムはどうしますか?」と聞かれました。
うーん、見たいけどイチゴ(2歳)がなー。。。お昼寝の時間に重なっちゃうから今日はパスだな~。

さて、入口でまず出迎えてくれたのが動くティラノサウルス。すげー!!でっかい!
口開けて「すごいねー」って見上げてたら、学芸員のおじさまが来て横のボタンをポチットナ。
そしたらティラノサウルスがしゃべりながら(笑)動き出したじゃありませんか!!これにはイチゴがおったまげた!

「おかーしゃーん。しゃべったーw(*゚o゚*)w」と足にしがみついておりました(笑)。
結構リアルに動きます。おもしろ~い。

このフロアには、このほか鴨川のいきものの展示、人の体の展示、今日ヒヨコが産まれる卵のボックスなんかもありました。

一通り全部のフロアを見た後で、レモン姉さんが行ったのは、その名も「楽しい実験室」。
簡単な実験がいくつか用意されているので、好きな物を選んで実験を楽しむことができます。説明はビデオで聞けるので、時間内であれば、好きな時に行って好きな時に始められるんですよ~

京都市青少年科学センター 楽しい実験室
お姉ちゃんが選んだのは、これ。
京都市青少年科学センター 楽しい実験室
ビデオの説明に合わせて作ります。

このお安さでこの充実度。あまり注目されていないスポットですが、一見の価値ありです。是非お越しを!

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