いちご狩り フェルム・デ・愛菜果(岸和田市)

フェルム・デ・愛菜果 2段になってるイチゴ狩り

岸和田にあるイチゴ狩り園フェルムデ愛菜果。
上下二段の高所栽培だから、子供は下の段・大人は上の段が取りやすい。ドリンク・ケーキ・アイスクリームがサービスで付いていてお得だけど、30分以内にすべてを食べきるには至難の業です(笑)。ナビだと全然違うところが出るので地図を見て行こう!

住所 大阪府岸和田市阿間河滝町3114
公式HP http://f-aisaika.com/
地図

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上下2段だから、大人も子供も取りやすい!フェルム・デ・愛菜果

フェルム・デ・愛菜果 イチゴ狩り岸和田市にある蜻蛉池公園の近くにあるイチゴ狩り「フェルム・デ・愛菜果」。

イチゴ食べ放題に加えてドリンク・ケーキ・アイスクリームもついていて、雑誌・テレビなどに露出の多いイチゴ狩り園です。
行くなら、キレイなイチゴがある午前中がおススメ。予約でいっぱいになっていると予約外では入れないので、週末に行くなら予約は必須です。

イチゴが上下2段になっているので、大人はすぐ目の前にイチゴがぶらーんと下がっていて、見やすいことこの上なし。
ただし子どもは…?。下の段はかなり低い。4歳のイチゴでもヒザを曲げて見ないとわからない位で、幼児ならOKですが小学生になるともう下の段は取りにくいですね。

フェルム・デ・愛菜果 2段になってるイチゴ狩り
上の段は大人の目線
フェルム・デ・愛菜果 2段になってるイチゴ狩り
下の段はこれ位。

ハウス内にテーブルやイス完備で、イチゴは洗わなくてもそのまま食べられるので、取っては食い、取っては食い。あっという間にお腹いっぱいでした。

すぐ近くに『道の駅愛菜ランド』(ブッフェ・生鮮市場)や『蜻蛉池公園』があるので、そちらと一緒に1日岸和田観光に行かれるのがおススメでーす。

また、車のナビは全然違うところを指定するので、地図を頼りに行ってください。国道170号線沿い信号「三ヶ山」のすぐ近くですよ。

イチゴ狩り・フェルム・デ・愛菜果 体験レポート!

2013年4月の初め。急に桜が咲いて、「お花見に行こう!」と思い立ったのが前日。「どこ行く?どこ行く?」とワタワタして、前から行きたかった蜻蛉池公園と合わせて岸和田観光へ行くことにしました!

岸和田で気になっていたと言えばイチゴ狩り!施設の充実したイチゴ狩り農園がいっぱいあるので有名なんですよ。

最初に電話したのが『イチゴ農園はる』さん。でも「ごめんなさい。あしたはもう予約でいっぱいです」とのこと。残念。

次に電話したのが関西ファミリーウォーカーに2年連続で掲載されていたフェルム・デ・愛菜果さん。こちらは「えーっと、、、明日はもう15時しか空いてないです」とのこと。「15時でもイチゴはありますか?」と確認すると、「大丈夫でーす」とのお返事でしたので、予約させてもらうことに。

これで今年もイチゴ狩りに行けるぞ!(●⌒∇⌒●) わーい

フェルムデ愛菜果に行くときは、ナビに頼ってはいけない!

朝からお弁当をもって出発。蜻蛉池公園で遊んで、お花見をして、お弁当を食べて、そのあと『道の駅愛菜ランド』で時間を潰して、いざ15時。フェルム・デ・愛菜果さんへGO!

フェルムデ愛菜果への行き方『道の駅愛菜ランド』からすぐそこなのは分かっていたけど、念のためナビに入れてみると全然違うところを指されてビックリ!
この前の道まっすぐ行ったらいいはずやのに、なんでそんな遠く???ナビを無視して関西ファミリーウォーカーの地図を頼りに行きました。(´ρ`)アホ

到着してお店の方に言ったら「いつもそう言われるんですぅ!ナビはあてにしないでくださーい」とのこと。これは要注意ですね~。国道170号線沿い、周りには何もなく道沿いにポツンと立ってる看板が目印(笑)。

フェルムデ愛菜果 受付受付は大混雑。予約の人ばかりでなく、予約外の人も来ているようでしたが、「ごめんなさい今満席なので」としばらく待たされていました。
こちらのフェルム・デ・愛菜果さんはテーブル形式なので、テーブルが空かないと次は入れないんですね。家族で行くなら予約は必須です。

イチゴ狩り開始!

受付を済ませ、簡単に説明を聞いたらイチゴへGO!

こちらのフェルム・デ・愛菜果さんは、上下2段にイチゴがなっています。上の段は大人の目線、下の段は幼稚園の子供の腰あたりでしょうか。4歳のイチゴちゃんはもっぱら下の段専門、10歳のレモンちゃんは上の段の方が見やすいです。

心配した通り、15時ではもういいイチゴは取られてしまっていて、あまりいいイチゴが残っていません。

腐ったイチゴや、汚いイチゴもそのまま残っているし、通路も狭いし、汚いし。うーん。。。昨年行ったスマイルファーム藤本さんの方が、イチゴの手入れ・お味・施設のキレイさ、すべてにおいて上ですね~。

とはいえ、こちらはジュース・コーヒー・お茶が自由、さらにケーキやアイスクリームも1個無料という自由度がすばらしい。しかも、1人1席テーブルが用意されているから、子供を座らせてゆっくり食べさせることもできましたから、どちらも一長一短というところでしょうか。

フェルム・デ・愛菜果 イチゴ狩り取っては食べ、取っては食べ。
これがタマランのです(笑)。
フェルム・デ・愛菜果 イチゴ狩りでへへ~。しあわせ~。
フェルムデ愛菜果 ケーキとアイスが食べれるイチゴ狩り
ケーキとアイスは1人1個食べてもOK。雑誌に載ってるロールケーキじゃなかった。残念。
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フリードリンクで飲み放題です。

何度かウロウロとハウス内を往復して、キレイそうなイチゴを摘んでその場でパクパク食べながら、何となくテーブルに戻り、練乳をかけたり(これも無料)、ジュースを飲んだり。
で、さらにイチゴを取りに行く、ということを3回ほどやったところでタイムアップでした。

私たちが案内されたのが、開放しているイチゴハウスの隣のハウスだったため、行き来の時間をおまけしてくれて、実質40分ほど時間をとってもらえましたが、それでもイチゴもケーキもアイスまで、すべては時間内にいただけませんでした。

とはいえ、イチゴでかなりお腹が甘くていっぱいのところに、さらに甘いケーキやアイスはなかなか入らないですよね(笑)。
後ろのテーブルに座っていた大学生の子が「夜は焼肉がいい!思いっきり塩っ辛いの!」と言っていましたが、「ウンウン(゚ー゚)(。_。)わかるぅ」って感じでした(笑)。

フェルム・デ・愛菜果さん、ごちそうさまでした。

イチゴの管理や施設については昨年のイチゴ狩りに劣る勘もありますが、アイスやジュースなど盛りだくさんで、ワイワイとイベントとして楽しむには最高のスポットだと思います
。ただ、盛りだくさんなのに30分ではちと辛い。特に子連れは、トイレや写真撮影など忙しいので、もうちょっと時間的にゆっくりできると、さらに最高です。

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