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琵琶湖バレイ(子連れ雪遊び・子供スキースクール)

  • 関西から「日帰りスキー最近ポイント」といえばここ「琵琶湖バレイ」。
    ロープーウェイで上がってすぐの所に子供専用「スノーパーク」があり子連れに快適なスキー場。
  • 住所;滋賀県大津市木戸1547-1
  • 公式サイト;http://www.biwako-valley.com

大阪発子連れスキー・雪遊びの大定番!琵琶湖バレイ

琵琶湖の西側、大津市にある琵琶湖バレイ。名神京都東icから40分という近さなのに、豊富な雪量と充実した施設で子供と一緒にスキー・雪遊びに行くには、関西近郊では最もお手軽で便利なスポットと言えるでしょう。
よほど積っている時期でなければ駐車場までチェーン要らず。ゴンドラを降りたらすぐにスノーパークが隣接し、そり用ゲレンデや子供用の雪山で思う存分遊べます。お砂場セットや自由に使えるそりなどたくさん常設してあって、手ぶらで行っても楽しく遊べてとても便利。
スノーパーク横には、キッズ用のスクールの受付と、バイキングレストランが完備されているので、これまた食事に遠いレストランまで移動する必要がなく便利です。
そして、何と言ってもここ琵琶湖バレイが子連れスキーに最も適している点は「スクールが予約できる」という点。
幼稚園〜小学生のお子様なら、スキー場でスクールに入れたいですよね。でもなかなかスクールが予約できるスキー場ってないんです。朝早起きしてせっかく行ったのに、「スクールは一杯で入れなかった…」ってことになるのは残念過ぎるので、スクール予約制度は親にとっては本当にありがたい制度なんです。ここ琵琶湖バレイのキッズスクール『スキッズ・キャンプ』は前々日の17時まで電話で予約ができます。
3歳の下の娘も一緒でしたが、お手洗いもキレイで不便なく使えましたし、スノーパークで遊んで寒くなったらすぐにロッジに引き返して暖をとることができたので、とってもよかった!
大阪発日帰りで子連れスキーをしたいなら、琵琶湖バレイが第一選択肢でまちがいなしです!
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2012.1月 琵琶湖バレイに雪遊びに行ってきました!

そろそろお姉ちゃんにもスキーを体験させねばなるめぇと思い立ったのは昨年の今頃。
何を隠そう今まで一度もスキーをやったことのない私。何から手を付けていいのかさっぱり分からず、とりあえずスキーにはスキーウェアが必要だべ??とシーズンオフでお安くなったスキーウェアを家族4人分買い込むだけでその冬は終了。
そして年明けて今年1月。朝ごはんを食べながら「そろそろスキーに行っとかないとせっかくのウェアも着られなくなっちゃうよ。」とパパに急かされて渋々「じゃあ、明日からの3連休で行く?」と返事をしてしまった私。「そう?じゃ3連休の中日に行こうか」「ま、日帰りだから近場で」「お姉ちゃんはさ、スクール入れたらいいからさ。」と、とっても大事なことを何気にサラっと言い残し出勤してしまったパパ。
後になって、よくよく考えてみてパニクった。「3連休の中日って、、、明後日ぢゃん??スキーって何持ってく???スクールって何よ???ってか、近場のスキー場ってどこにあるん??」
で、とりあえずパソコンでスキー場を調べてみたが、さっぱりわからん。「もうアカン。時間もない。」と頼ったのは「家族でスキーよく行くよー」と言っていたヒーちゃんのママ。
いやー、頼もしいよ〜。ヒーちゃんのママ。持つべきものは友やった。
私;「家族でスキー場に行きたいねんけどな、どこ行ったらいいんかわからへんねん」
ヒーちゃんママ;「そうやなー。琵琶湖バレイか奥伊吹スキー場が適当ちゃうかな。六甲山は小さいからレモンちゃんはちょっと物足りないと思うわ。」
私;「レモンをスクールに入れたいんやけどな。。。」
ヒーちゃんママ;「そんなら早いとこ予約せなあかんでぇ。もう一杯かもよ。奥伊吹スキー場は予約できへんかったんちゃうかな。とりあえず琵琶湖バレイに早いとこ電話しぃ!ほな切るでぇ!」
あ、はい。わかりました。もっかい受話器を上げて、ぷるるるー、ガチャ。
「あのー明後日の子供のスクールを予約したいんですが。。」「申し訳ありません、満席です。」
どっひゃー!!「3連休最終日ならまだ空きはございますが。。。」「その日で予約しますっ(←即答)」
だって、せっかく行くのにスクール空いてないってアカンやろ?スクール目当てで行くのにさ。奥伊吹スキー場は確かにスクールの予約ができない様子だし。仕方がないから日程変更よ。
で、またヒーちゃんママに電話。
私;「ウエアの下って何着るん??」
ヒーちゃんママ;「子供は、下着にスキー用のハイネックTシャツか薄手のフリースで十分やな。下はタイツにスキー用のハイソックス。あ、ハイソックスは着替え用も要るで。耳の隠れる帽子と手袋も。大人は、子供見てるだけで動かへんから雪だるまの様に着込むべし。」
私;「荷物は?ロッカーに入れるん?」
ヒーちゃんママ;「いやーロッカーなんて無いでぇ。荷物はパパのリュックだけにして、なるべく身軽で行くんやで。お財布も内ポケットにクレジットカードと必要な現金だけ入れて。あと携帯電話も内ポケットな。で後はハンカチとティッシュを外ポケット入れてママは手ぶらで行くねん。パパのリュックに家族分の着替えとイチゴちゃん(3歳)の着替えぐらいだけ入れて、あーあと、熱いお茶入れた水筒と冷たいお茶いれた水筒と両方な、持って行くねん。山小屋のジュースってメッチャ高いしホット飲料はほとんど売り切れやから。子供のお菓子とおにぎりもあるといいかな。」
はい、先生。よーくわっかりました。
で、当日。朝の6時50分に家を出発。前日に買いこんでおいた朝ごはんを車内で食べる。名神自動車道京都東ICで降り、湖西道路(無料になってます)の志賀ICで降りる。。。はずが。。。。
なぜかナビが湖西道路・雄琴ICで降りるように指示して、パパが「だってナビが言ってるから。。」なんていいながら降りちゃった。昨日あれだけパソコンにしがみついて調べてたのは何だったんだ????
ナビが間違えるってことは常識だよ。降りるのは志賀ICだろっ!!!と怒られて、もう一回湖西道路に戻るという痛恨のミス。それでも琵琶湖バレイには8時20分ころ到着しました。
駐車場料金1000円。山の斜面に沿って駐車場が点在しています。係員のおじさまがいたるところに立っていて誘導してくれるから安心。ロープーウェイ乗り場に近い所からP1〜なんだけど、8時20分時点でP8に駐車できました。P9以降はロープーウェイ乗り場までマイクロバスで送迎してくれるという充実ぶりです。

巨大ゴンドラであっという間に山頂に!子供雪遊びに最適!琵琶湖バレイ

準備を整えて、ロープーウェイ乗り場へ。受付窓口で、ゴンドラの往復券とレモンのスキーレッスンのお金を払います。ゴンドラクーポン持参で大人1800円→1300円になりました!ラッキー☆


山麓にあるレンタルショップ
ここで借りて自分で上まで持っていきます。

ロープーウェイ乗り場
チケットや売店など

売店も充実の品ぞろえ。
スキーの小物もあります。

この時点で8時30分でしたが、ゴンドラの待ち時間はなし。一度に121名が乗れる最新巨大ゴンドラだそうで、揺れも少なく快適な空の旅。「おそらとんだぁ〜!」とイチゴさん。ほんとだね〜飛んでるみたいだね〜。


こんなにたくさん待っていたけどこの倍は乗れる

ロープーウェイ到着

ホントに飛んでるみたい
窓から見た景色

ロープーウェイの中でお姉さんがアナウンス。「山頂の天気は小雪」
なのに、この景色はどうよ??これって小雪って言うの?始めてスキー場に降り立った私にとってはどう見てもふぶいてるように見えるんですが。。。

ロープーウェイを降りたらすぐ右手に「スノーランド」。その横の建物にはキッズのスキースクールの受付場所と、無料休憩所、バイキングレストランがあります。


ロープーウェイを降りて、屋根のある通路を通って行けば

この建物に到着

建物内の無料休憩所

ここで、ヒーちゃんママのアドバイス通り即効休憩場所の確保をしました。ヒーちゃんママ曰く「テーブルが空いてたらそこを確保するねんで。それがだめならレジャーシート敷いてな。」8時50分という早い時間だったからか、テーブルはガラ空き。 中央のテーブルには「スキッズで使用します」のプレートがあったので、そこは避けて端っこにあったテーブルを確保。それからスキースクールの受付とスキー靴の確認。「このまま待ってて」と言われましたが、スクールまでにまだ1時間もあるので、それまでスノーランドで遊ぶことにしました。

琵琶湖バレイ・スノーランドは子供の雪遊び天国!

建物の目の前に広がるスノーランド。入口脇の券売機で入場券を買って入ります。大人も子供も1人500円(ヒーちゃんママ曰く今年から値上がりしてるとのこと)。でも出入り自由で1日何度でも遊べるので寒くなったら暖を取りに戻って、たっぷりあそべました。
備え付けのソリ、シャベルなどのお砂場セットもあり、雪山も作ってあって、子供はみんな雪まみれになって遊んでいましたよ。


ソリを持ったら

動く歩道で上へ

一列に並んでGO!

こんな形のソリもあるよ。

動く歩道の上には雪山も常設

こんなにたくさんセットがあるから

雪玉を作ったり

カマクラを横穴でつなげて遊ぶこともできます(笑)。

まったりまわるこの遊具。
何が楽しいのやら子供は降りません。

琵琶湖バレイ子供スキー教室・スキッズ

いよいよ集合時間となりお姉ちゃんのスキー教室が始まります。午前の部は9時50分集合の10時開始。1グループ10名〜11名ほど。
予約は一杯だったはずですが、直前のキャンセルなどで当日でも入れたお子さんも数名いた様子。何名か集合時間に遅れてくる人もいて、開始になったのは10時10分ほどだったかな。
ここ琵琶湖バレイの場合、山麓の駐車場に着いてからマイクロバスでロープーウェイ乗り場に行き、ロープーウェイも待ってから来ると時間がかかります。スクール開始の1時間前には駐車場に到着するつもりで来るべきだと思います。


まず屋内に集合。
グループに分かれて並びます。

準備体操
ミッキーマウスマーチなど小さい子でも親しみやすい音楽でした。

レモンちゃんはスキー初めてクラス。
足の形を練習しています。

だんだん上手になってきた所で…

こんなのをクグッて
滑れるようになりました。

最後は一人ずつ認定証をもらいます。

1人1人に丁寧に指導してくれている印象。レモンは今日のスクールだけで、スキー板も見たこともなかったのに上手に滑り出しハの字の足で止まれるようになりました。最初の集合に手間取ったり、最後の認定証を渡す段取りなんかはもうちょっとスムーズにできるんじゃないか?と思いましたが、ま、こんなもんかもしれませんね。
レモンは午前だけの参加だったのですが、午後からのクラスは1グループあたり4人〜5人ととっても少なくなっていました。帰りの時間や子供の体力がOKなら 午後からのクラスの方が空いていて参加しやすいようです。「次も絶対参加する!」と息巻いて帰ってきたので、よほど楽しかったようです。

大阪から2時間以内で到着でき、ロープーウェイを降りたらすぐ子供ゲレンデがある琵琶湖バレイ。都市近郊型スキー場といえるでしょうか。子供と一緒に日帰りで行くなら問題ないスポットです。

ウィメンズパーク-ベネッセ-
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