敦賀家族旅行記⑤3日目;手の浦海水浴場

子連れで行った敦賀旅行も今日が最終日。今日は敦賀市内でもファミリー向けの海水浴場だと評判の「手の浦海水浴場」に行ってきました。
海の家等施設は少ないですが、人が少なく波も穏やか、なにより透き通るキレイな海が印象的な海水浴場でした。

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敦賀・家族向けの海水浴場「手の浦(たのうら)海水浴場」に行こう!

1日目に行った敦賀・若狭で人気ナンバーワンという「水晶浜海水浴場」はあまりにも人が多くてギューギュー詰めだったため、あまり楽しめず。
そこで徹底的に調べまくった結果、敦賀の海水浴場の中でも「ファミリー向け」との評判が高かった「手の浦海水浴場」に行くことにしました。

「手の浦海水浴場」の不安要素は、メジャーな海水浴場ではないってこと。
メジャーではない分人が少なく落ち着いて遊べるとのことなのですが、トイレ・更衣室・海の家など施設詳細についての情報が少なく、若干の不安が残ります。

しかも、カーナビに「手の浦海水浴場」と入れても出て来ません。 場所を地図で確認してから向かいました。

カーナビにも出てこないような小規模海水浴場となると、浜の茶屋・海の家などのサービス内容が心配。食べるものはあるのかな?とイチマツの不安が…。
そこで、海の家が無くても食べる物に困らないように、コンビニで「そば」「おにぎり」「お茶」「ポカリスエット」「お菓子」などなど調達し、クーラーボックスに入おきました。(結果これが大正解だった!)

ニューサンピア敦賀をチェックアウトして、一路「手の浦海水浴場」へ。
15分くらいで到着したでしょうか。

右は海、左は断崖絶壁。いきなりポツンとレストハウスが現れるので注意して見逃さないように。

手の浦海水浴場 海の家

駐車場は狭いです。誘導のおじさんが2人係りであっちだこっちだと誘導してくれました。
駐車場から道を挟んでビーチが広がっています。 結構交通量も多いので、子供の飛び出し注意です。

手の浦海水浴場

ビーチに行くと、とんでもなく空いてる!人が少ない!

バーベキュー・キャンプもできる! 手の浦海水浴場

ビーチに降りてみると、もう既にテントを大規模に広げてくつろいでいるご家族がたくさんいました!すげー、朝何時から来たんだろうと思っていたのですが、どうやらここで何泊もキャンプをしている方々のようです。

ここ手の浦海水浴場は、コンロ等を持ち込んでのバーベキューができるだけでなく、泊まりキャンプもできるのですよ。
これは子供たち、楽しいでしょうね。

手の浦海水浴場 バーベキュー

海水浴客というよりも、地元の人が多い感じ。
若い子のグループが3割、あとの7割が家族連れ。家族連れの半分以上が、地元の人だったと思う。

ビーチは想像以上にキレイ。人が少ない!静かすぎる!
これは思いっきり遊べるぞ~!

手の浦海水浴場 バーベキュー

このきれいな水を見よ!ブラボー!

手の浦海水浴場

1日目の水晶浜海水浴場ではできなかった磯遊びをしようということで、岩場に移動。

手の浦海水浴場

小さなお魚とかヤドカリさんとか、いっぱいいましたよ~。

手の浦海水浴場

お盆の真っただ中だというのに、岩場もほぼ貸切状態。
ビーチもどこにテントを広げてもOK。ビーチで子どもが騒いでも、周りにほとんど人がいないから気兼ねなし。
あー、もう本当に子供連れ家族にとってはパラダイスのような手の浦海水浴場でした。

手の浦海水浴場

岩場から引き上げる時の図。
疲れすぎて、ただ牽引されるだけの妹イチゴちゃん。

 手の浦海水浴場

軽食・レストランはありませんので注意 手の浦海水浴場

子どもがパパと遊んでいる間にレストハウスに行ってみて驚いた!
私の不安が的中していたの!

手の浦海水浴場 レストハウス 海の家

手の浦海水浴場のレストハウスは道路を挟んだ所に1件しかなくて、しかも、食べる物のサービスがありませんでした。
カップ麺の販売しかしていない。電気ポットはあるので、カップ麺のお湯は心配ありませんが、子供用の食事には困ったことになりますよね。
コンビニで買っておいてよかったぁ。子連れで行く人は食べるものは持参しましょう。

自動販売機でジュース、売店でアイスクリームは売っていました。

キレイではありませんが、トイレ・更衣室・シャワーはありましたよ。

さて、もうウンザリするほど「手の浦海水浴場」を満喫した娘たち。
「明日も来たい」「お泊りしたい」「もっとあそぶぅ」とダダをこねる妹イチゴちゃんを引きずり引きずり、やっとのことで車まで戻りました(笑)。

浜からすぐに駐車場にたどり着けるのも、子連れには素敵。

もう、ホントにホントに子供連れファミリーのためにあるようなビーチでした。
敦賀・若狭方面で家族向けの海水浴場をお探しの方は、手の浦海水浴場に行ってみてはいかがでしょうか。

あ、でも、カーナビではでてこないかもしれないことと、食べるものが無いのに注意して(笑)!

帰りの車で爆睡の娘たち。
今回も楽しい旅行になりました。あの笑顔を胸にまた頑張りましょう。

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